私が子供の頃なりたかったもの

私が、子供の頃に、なりたかったもの、それは、一つは、スチュワーデスでした。この名前は、今は、使われてはいないかもしれませんが、親しみのありますネーミングですから、使わせていただきます。
私は、密かに、身長を伸ばすために、姿勢を正しましたり、家の中で、誰にも見られないところで、竹で作られました長い定規を、背中の中に入れました。その長さは、1メートルは、ありませんでした。50センチも、実は、ありませんでした。勝手に、これで、私の身長が伸びると思ってしまっていました。
他には、整体に行きました。こちらで、体を伸ばします体操、施術は、有効だったかもしれません。先生、トレーナーのような方は、専門の勉強をされたようでした。
黒いパンプス5センチぐらいの歩きやすそうな、爪先を締め付けないタイプのものを、おしゃれな少し値段の高い靴専門店や、デパートで、ゆっくりと見て回り、足を試し入れをしましては、より歩きやすいものを、購入しました。
これを履きまして、さっそうと歩きだせば、背が高くなります。これは、有効な考え方、名案に思いました。

嘘ばかりの求人情報にイラっとする

旦那がずっと希望してた、故郷への転勤。

ついて来てくれと言われて、14年勤めた会社を辞めました。引っ越して数ヶ月、やっと生活も落ち着いて来たけれど、家にいると、親しい友人の一人もできやしない。このままだと鬱になりそうなので、何か仕事を始めることにしました。

早速、無料の求人誌をチエックして、いいな?と思ったところ何件か応募してみたけれど、求人誌に書いてある条件と違うこと言われること多し。

未経験者歓迎とか残業なしとか短時間でも可能なんて、ダメなら書かなきゃいいのにってことばかり。

電話で先に言われたらまだマシだけど、交通費出して出かけて行って、面接の席でそんなこと言われたら、かなりイラっとする。

前職のこと持ち出して、そんなに立派なとこにお勤めだったなら、うちの仕事は物足りないかもとか、なんなの?

未経験歓迎じゃなかったの?

私、そんなにお高くとまってみえたのかな?

なんだか自分を全否定されてるみたいで、正直かなりへこむよね。

転勤について行くことも、仕事辞めることも納得してたはずなんだけど、なんかもう、帰りたい。

鬱になるの避けるため始めた転職活動だけど、逆に心を病んでしまいそうな今日この頃。