甘かった歯科技工士への転職

食品会社の製造工場で毎日、流れ作業を行っていた時「今の仕事、いつまで続けられるのかな?」と体力的にも給料面でも不安になっていた時、インプラントを紹介するテレビを見たのをきっかけに転職を決意しました。

インプラントのイメージは(価格が)高いというもの。しかし、それを商売に出来ないか?もちろん、歯医者になるにはハードルが高すぎる。という事で、調べていると歯科技工士という職業にたどり着きました。

歯科技工士になるには大学や専門学校に2年間通い、国家試験に合格するとなれるという事。何とか専門学校の学費と2年間分の生活費は工面する事が出来、専門学校に入学しました。

専門学校生活は、とても楽しいものでした。これまで来る日も来る日も、食品の工場で立ち仕事と比べると天国のような毎日。だがそれが失敗の原因であるとは、気づきませんでした。

2年後、試験に合格し、目標であった歯科技工士になる事が出来、歯科技工所への就職も出来ました。

何の問題も無いように思われますが、歯科技工士試験の合格率は90%以上。同じ専門学校に通っていた生徒が約80人。そして同じような専門学校、大学が全国に数十件はあるでしょう。そうすると、1年間で歯科技工士は1000人以上誕生します。

そうです、同期だけで1000人以上、社会では先輩・後輩が無いので、数万人と競争しなければなりません。専門学校で人一倍、勉強して、練習してこなかったツケが回ってきました。

現実は甘くなかったです。

今は、歯科技工の仕事からも転職し、サラリーマンとして営業に勤しんでいます。

歯科技工士への転職は、失敗したけど、良い社会勉強をさせてもらいました。医師転職サイトランキングはこちら!

もう1件、思い通りには

もう1件、思い通りには、行かなかったことが、出てきてしまいました。

昨日、ゆとりを持たせて、スケジュールに組みましたアルバイトの面接の結果が、早くにも、今日、来ていたのでした。思いがけない出来事でした。来週、半ばくらいに、連絡が来るのかなぁと、それまで、ゆっくりとしようと思っていました。私は、きっと、疲れているのだと思います。このとても広い世の中で、思い通りにいかない大きな海の中で、泳いでいます魚のようです。ゆったりと、優雅に泳ぎたいものです。

正直な気持ち、昨日の面接での感触から、期待はしていませんでした。面接官をされていました方々は、とても古い方に思えました。職場そのものや、廊下での様子は、ゆったりとした感じでした。空気は、ご縁がある様子でした。

携帯電話の着信の経歴から、すぐには、折り返しのお電話を入れませんでした。なぜかしら、そのような気持ちにはなれませんでした。ですが、結局、折り返しのお電話を入れました。結果は、不採用でした。がっくりとしました。そして、何らかの楽しみを見つけようだとか、次の求人をイメージしました。ココ!