KOEDOビールの本拠地・川越の魅力!

最近、クラフトビール(小規模の工房で作られたビール)が流行ってきていて、コンビニやスーパーなどでの扱いが増えたなぁ、と感じます。

大手の飲料会社のビールも、もちろんおいしいですが、ちょっと変わったテイストのクラフトビールを飲むのも味なもの。

そんなクラフトビールの中でもそれなりの知名度を持っている、「KOEDOビール」の本場、川越に行ってきました。

川越は、埼玉の都市で、小江戸と呼ばれる歴史ある街並みが特徴。歴史ある寺院、瓦屋根の続く街並み、昔ながらの標識などは、一見の価値アリの人気の観光スポットです。

風鈴も有名で、街の至る所でチリンチリンと涼しげな音を奏でてくれていました。

街並みもさることながら、焼きたてのお団子やおせんべい、サツマイモ味のソフトクリーム、昔ながらの駄菓子など、飲食を大いに楽しめる街でもあります。

私が特に行って良かったと感じたのは、様々なお土産が所ぜましと並んでいる「蔵里」の中の、鏡山酒造。女性でも飲みやすいフルーティな香りが特徴の日本酒、鏡山を造っている会社です。

ここではおちょこ一杯100円から、日本酒の試飲が出来ます。私は季節限定の純米吟醸の生酒を飲みましたが、すっきりとしつつ香りが良くて、すごく美味しかったです。

また、蔵里から少し歩いたところにある足湯カフェ、「椿や」では、足湯に入りながらKOEDOビールを味わうことができます。

夏なので汗だくになりつつ足湯に入りましたが、キンキンに冷えた銅のカップに入れて飲むKOEDOビールは最高においしく、歩き疲れた足の疲れが取れたような気がしました。

川越は、美味しいものや歴史ある街並み、そして何より美味しいお酒が好きな人はきっと楽しめる場所だと思います。

着物レンタルもできるようなので、週末にでかけて非日常感を味わってみてはいかがでしょうか。こちら!